ハナクリーンEX使用感の口コミと使い方の注意点!浸透圧が重要らしい・・・。

ハナクリーンEX全体画像

みなさん、こんにちは。
先日、ハナクリーンEXが到着し、
早速、昨日・今日と使ってみましたので、
レビュー・口コミをお届けしていきます。

使い方を間違えた結果

これ、使い方を間違えると、
水泳でクイックターンするときに、
鼻から息を出さなかった時のような痛みに襲われます、
溺れた時みたいな。

あの涙が出てくる鼻の痛さに襲われます。
これは、とてもじゃないけど、無理。

何を間違えたのか?

ハナクリーンEXには、サーレMPという漢方みたいな、
アルミ袋に入ったものがついてきます。

えー、お恥ずかしながら、
サーレMPをてっきり洗浄剤だと思ってまして、
僕、ぬるめの水道水で鼻洗浄をした結果、
激痛に襲われました。笑

よくよく調べると、
浸透圧の合ってない液体を鼻に入れると、
鼻粘膜を傷つけるそうなので、絶対にマネをしないように。

サーレMPとは?

成分: 塩化ナトリウム・メントール・ペパーミント

これを見て分かるとおり、
メントール入りの食塩的な。

このサーレMPで、
浸透圧を体液の浸透圧に近づけることで、
鼻の粘膜を傷つけない、鼻うがい用洗浄液を作るってことみたいです。

耳にしたことのある「生理食塩水」もこれと同様、
0.85%の食塩水だそうです。

赤血球を水道水などの純粋に投入すると、
赤血球が浸透圧の違いで吸水して破裂するそうです。

こうして考えると、所詮、鼻うがいとナメて、
かなり軽率なことしたな。と反省。笑

みなさんは、必ずサーレMPを入れることをお忘れなく。

ハナクリーンEXの正しい使い方をした結果

まったく痛くない!

全っ然違う。
パッケージには、キャッチコピーで、
「耳鼻科の先生が開発した、つーんとしない鼻洗浄器」
とありますが、コレ本当。

本当に痛くない。

鼻洗浄器・鼻うがいに興味はあるけど、
痛そうでイヤだ!と言う人は、
ぜひ試してみてください。

本当に痛くないです、コレ。
何度も書きますが、
鼻粘膜を傷つけないためにも、サーレMPは必須です。

ハナクリーンEXの口コミと効果

僕が実際にハナクリーンEXを使ってみた口コミとしては、
まず、鼻呼吸が楽・スムーズになったということ。

通年で、どちらかの鼻が詰まってきた僕からすると、
もっと早く鼻うがい始めておけば良かったと思うレベル。

あと、花粉症がひどい時の夜に、鼻洗浄すると、
すぐにくしゃみ・鼻水が止まるとか、そういう即効性はないですが、
30分~1時間くらいで症状が治まってくる感じがします。

幸い、これを書いている今日は、
関東地方、雨模様のため、
花粉症の症状は一切出ていないですが、
今朝も、しっかり鼻うがいしました。笑

鼻うがいで膿栓が取れやすくなる?

ハナクリーンEXで鼻うがいをしたあと、
僕の場合、鼻をかむのと、うがいをするんですが、
この鼻うがい後の喉うがいで、
膿栓が取れることが多い気がしてます。

普通にうがいするよりも取れやすくなってる感じ。

水をガラガラさせるだけの普通のうがいじゃなくて、
水を口に含んで、上を向いて、
喉奥をこすらせるようにして、うがいしてます。

膿栓による口臭が気になる方は、
鼻うがい試してみても良いかもしれません。

っていうか、膿栓は、
扁桃腺の形状によってたまりやすさに個人差があるそうです。
残念な喉持ったわー・・・。

ちなみに、私には関係ない!と思っている貴方。
要注意ですよー。
たまりやすさに差こそあれ、
たまりにくい人でも、たまるそうなので。

今日、口匂うかも。って思って、
リステリンとかブレスケア使っても、
喉奥に隠れた膿栓が原因だとしたら、
気づかないうちに、
笑顔で口臭振りまいてる危険性あります。笑

ちなみに、ハナクリーンの口コミ一覧ページでは、
結構多くの人の口コミがあるのですが、
慢性鼻炎・蓄膿症(慢性副鼻腔炎)・アレルギー性鼻炎の方々が、
メインに購入しているようです。

僕の体感値として、花粉症が睡眠の質に影響している方には、
この既設、夜の鼻うがいは良さそうな気がしています。

自分にあった鼻洗浄器の選び方

ハナクリーンが有名なようですが、
ハナクリーン以外にも、様々な鼻洗浄器があります。

まず、種類を挙げると、

・ハナクリーンEX
・ハナクリーンα
・ハナクリーンS
・ハナノア
・Nasaline(ナサリン)
・ネティポット

これらが代表的な製品ですが、
それぞれの特徴を分類別に比較して、
ご紹介していきたいと思います。

大きな違いとしては、
洗浄液を送り出す方式の違い。

これは、人によって、使いやすい・使いにくいあると思いますので、
好みで選んでよいかなと思います。

ピストンポンプ式

ハナクリーンEX
ハナクリーンα

注射器タイプ(シリンジタイプ)

Nasaline(ナサリン)

ボトルタイプ(ボトルのボディを押すタイプ)

ハナクリーンS
ハナノア

ネティポット
ネティポット

上記リンクから飛んでいただくと、
どの商品もレビューが多数掲載されていますので、
そちらを参考に選ぶと良いと思います。

ただ、ネティポットは体勢がきつそうだし、
ちょっとコツがいりそうな気がします。
水を鼻に入れるのが重力任せですし。

あと、ボトルタイプだと、
ボトル側面を押す形になるので、
ボトル内の液体全部を押し出すことができないのが難点のような。
(使ったことないので、あくまで想定ですが。)

その点、ピストンポンプ式と注射器タイプのものは、
ボトル内に注入した洗浄液をほぼ全て使えるので、良いと思います。

ナサリン(Nasaline)も気になる件

今回、ハナクリーンEXを購入しましたが、
ナサリンも良さそうな気がしています。

というのも、
ハナクリーンEXの場合、
1回あたり、300ccの洗浄液を使うのですが、
300cc使い切るには、数十回プッシュする必要があります。

流量的には、普通の霧吹きくらいなので。

その点、ナサリンは、
シリンジタイプなので、押すのが一発でいけるし、
楽そう。

逆にいうと、結構、流量が豊富そうで、
ちょっとこわそう。笑

ノズルが壊れたら、ナサリン買ってみようかしら。

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