【要注意】ケノンの中古はお薦めできない。 - 美容男子のエステ・コスメ辛口レビュー・体験談ブログ

【要注意】ケノンの中古はお薦めできない。

みなさん、こんにちは!

今日は、ケノンに関して、
ちょっと真面目なお話しをしてみようと思います。

こちらのブログでご紹介している通り、
ケノンのひげ脱毛に挑戦中でございます。

ケノン購入時の記事:ケノンを購入!
ひげ脱毛レビュー記事:ケノンでひげ脱毛

ケノン中古品の盲点

中古品のケノンの場合、
 1.故障時の修理対応をしてもらえない
 2・カートリッジが公式サイトで買えない
 3.スペックが新旧モデルで違う

というデメリットだらけですので、
そもそも安く買えるからといっても、デメリットを含めて考えると、全くおトク感はありません。

1.中古ケノンの故障時の修理について

万が一、壊れた時が非常にこわい。

新品が73,800円。
中古品との差額をケチるくらいなら、
1年間の無償修理とアフターサポートが付いている方が、
結局は安いんじゃないの?っていう話です。

不良な中古品掴まされた日には溜まったもんじゃありませんよね。
そもそもノークレーム・ノーリターンがある種の習慣になってますし…。

2.カートリッジなどの消耗品が公式サイトで買えない。

ケノンは新型カートリッジが年1回ぐらいのペースで過去発売になってきました。
それらの新型カートリッジが発売になった時もそうですし、そもそもカートリッジ残量がなくなった時に、カートリッジが買えないのは痛すぎます。

3.旧型だと新型カートリッジの強みが生かせない場合も

あと、中古品の多くが、新型ケノンのように、
改良型のカートリッジに対応していない。(照射回数が多いカートリッジ)
という点。

これも個人的には、そんなに気にならなかったんですけど、

2015年1月発売以降のケノンは、照射出力が110%にアップした

こちらを見て頂ければ、分かる通り、
2014年末以前のモデル対比で、現在の出力は、前バージョン比で110%の照射出力になっています。

僕の持っている旧モデルでも、若干の撃ち漏らしの所なのか、若干生えてくる所があるので、この点、新型だったらなぁ。と感じることもあります。

今買うなら、断然新型ですね。
ストロングカートリッジにも対応していますし。

諸々考えると、結局コスパが良いのは・・・

こうして、いろいろ考えると、
結局コスパが良いのは、新品のケノンだと思っています。

人それぞれ、重要視するポイントは違うでしょうけど、目先の価格に惑わされずに、新品を買っておくのが、一番無難だと思います。

そもそも7万円以上もする、大きな買い物ですし。
これが5千円やそこらの金額だったら、別に中古だろうがなんだろうが良いと思いますけど。

出力の違いと照射回数の違いを知っておくべき。

2014年の下旬にパワーアップした新型ケノンとそれ以前のケノンだと、照射出力が10%違います。

新型のケノンは、旧型比で110%のパワーになっていますので、
その点は大きな魅力じゃないかなと思いますし、2016年には、ストロングカートリッジも登場しています。

口ひげの脱毛に関しては、エクストララージカートリッジだと面積が広すぎて逆に照射しづらい(というか、無理。)ので、照射面積の狭い脱毛カートリッジを使うことになるのですが、この脱毛カートリッジのサイズで、パワーアップされたストロングカートリッジが使えるのは、ひげ脱毛ユースのユーザーとしては、非常に大きなメリットです。

旧型ケノンだと新型カートリッジの魅力を生かせない

ちなみに、今販売されているのは、全て新型のカートリッジ。

新型カートリッジに対応してないモデルのケノンでも、
この新型カートリッジは普通に使えます。

しかし、旧型のケノンに新型カートリッジを装着しても、
旧型カートリッジと同様の照射回数しか使えません。

新型のメリットを享受出来ないということになります。
ストロングカートリッジに関しては、詳細が確認できなかったので明言は出来ませんが、おそらく旧型ケノンだと、これも対応していない気がします。

旧型ケノンと新型ケノンの照射回数比較

・新型のラージカートリッジをそれぞれに装着した場合(レベル1)

旧型ケノン(2012年モデル):38,000発
新型ケノン(2015年モデル):200,000発

・新型のスリムカートリッジをそれぞれに装着した場合(レベル1)

旧型ケノン(2012年モデル):19,000発
新型ケノン(2015年モデル):160,000発

つづいて、レベル10の照射回数比較

・新型のラージカートリッジをそれぞれに装着した場合(レベル10)

旧型ケノン(2012年モデル):9,500発
新型ケノン(2015年モデル):10,000発

・新型のスリムカートリッジをそれぞれに装着した場合(レベル10)

旧型ケノン(2012年モデル):6,333発
新型ケノン(2015年モデル):8,839発

最新のカートリッジ情報については、こちらをご確認ください。

低レベル照射メインで使うなら、6倍以上違う

高レベル照射時のコストはそこまで違いませんが、
低レベル照射時のコスト感は結構変わってきます。

結論 照射出力やサポートを踏まえると

出力の違いとサポートの有無・カートリッジの購入可否の部分が、かなり大きいかなと思ってます。

ケノンの保証やサポートについては、こちらを参照。

ということで、安いからという理由で、
中古のケノンを購入するのは、まったくお勧めできません。

ケノンのおまけやキャンペーンと買い時について

ケノンは、数日おきにキャンペーン・特典が変更されるので、
ケノンの買い時に関しては、こちらのサイトが参考になります。

ケノンの買い時について

あと、ケノンは、オンラインでのメーカー公式サイトでの直販のみなので、家電量販店等では一切販売されていません。
必ず、公式サイト経由で購入しましょう。
中古含め、メーカー公式サイト以外の購入からだと、保証やカートリッジ購入が効かないと思います。

高い買い物なので、慎重に検討してみてください。

ケノン公式サイト:http://ケノン.biz/

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