自宅でのセルフダーマローラー解説1「必要なものを揃える」編 - 美容男子のエステ・コスメ辛口レビュー・体験談ブログ

自宅でのセルフダーマローラー解説1「必要なものを揃える」編

みなさん、こんばんは。
ビヨ男です。

以前から、これだけはやりたくないと思いながらも、
コスパには、確かに魅力を感じていたセルフダーマローラー。

思い切って、挑戦してみようと思ったので、
解説も交えながら、ご紹介していきます。

今回のセルフダーマローラーの目的

今回のセルフダーマローラーの目的は、
・肌質改善
・クレーター状ニキビ跡の改善
・ほうれい線の改善
です。

クレーター状ニキビ痕の改善のため、
ダーマローラー針の長さは、
1.5mmをチョイスしました。

2.0mmを選択しようかと思いましたが、
初のセルフダーマローラーなので、
「ビビった。」というのが正直なところ。

初回は美容外科が良いと僕が言う訳

美容外科でのダーマローラー施術を受けたことが無い方は、
一度、専門家の施術を受けて、施術の流れとかを理解する方が良いです。

僕の実体験から思うこととしては、
基本的に美容外科では、目の周りに麻酔は塗りません。
目の際までダーマローラーをやるとしても、
麻酔テープを使用するケースが多いです。

目に入ると、激痛だそうなので、
安易にやることはお勧めしません。

しかし、ダーマローラーブログ等を見ていると、
目のギリギリのところまで麻酔クリームを塗ってサランラップをかぶせている方もチラホラ。

そういうの見ると、
「あっ、麻酔クリームってそうやって塗るんだ。」
と無意識的に思ってしまうじゃないですか。

万が一、何があっても、
全て自己責任なのが、
安く済ませられるが故のデメリット。

また、安全面の話しだけじゃなく、
ダーマローラー施術時の力の入れ具合も、施術を受けることで分かりますし、
高山ホワイト皮膚科クリニックで施術を受けた時の女医さんの強烈な力の入れ具合は、未だに忘れませんが、一番効果が高かったと感じています。

個人的には、力の入れ具合も効果にかなり影響すると思っていますし、
針の長さ云々も重要ですが、施術のテクニックも重要だと思います。

そういった点も踏まえ、プロの施術を一度、身を持って体感しておくのが、良いと思います。

前置きが長くなりましたが…

自宅ダーマローラーに必要なもの

ということで、早速。
自宅でのセルフダーマローラーに必要なものを調達しました。

その前に、専門家ではない自分がやるということは、
リスクがあることだと理解しておきましょう。

こちらも事前にお読みください。

今回、僕が用意したものはこちら。

麻酔クリーム(ラクサールクリーム)
EGF、FGF美容液
ダーマローラー(DNSローラー1.5mm)
ダーマローラー用クーリングマスク
リポペプチド
麻酔拭き取り用のコットン
サランラップ(麻酔効果を高める為)

以上!

自分でやるセルフダーマローラー必要物一覧

写真には写っていませんが、ダーマローラーを3本。
ラクサールクリームを3本まとめ買い。

贅沢仕様。お金がある方向け

僕は、上に書いたものしか用意してませんが、
お金に余裕のある方は、
スキンケア系も全てダーマローラー用で揃えるのもありです。

ダーマローラー用モイスチャライザー
ダーマローラー用ヒアルロン酸美容液

あと、ダーマローラー自体も、
DNSローラーじゃなく、本家ダーマローラーを愛用する方も多いです。

ダーマローラー自体、いくつかのメーカーから販売されていますが、
本家が一番効果が高い。という方もいらっしゃるようです。

デメリットは、
・使いきり専用品だということ。
・DNSローラーよりも断然高いということ。

こちらもセレブ向けです。

ダーマローラーの針の長さの選び方

これは、正直良くわかりませんが、
ネットで見かける効果の違いは、
大体こんな感じで掲載されています。

ただ、各サイト・各美容外科で書いてあることが違うので、あくまで参考程度で。

0.25mm 育毛・メソセラピー
0.50~1mm 小じわ・ニキビ跡・傷跡の改善・妊娠線・セルライト
1.50~2mm しわ・ニキビ跡(クレーター)・妊娠線・セルライト

0.50mm以上の長さで共通しているのが、
・たるみの改善
・毛孔性苔癬の改善
・毛穴の開きの改善

針長ごとの口コミも参考に

あとは、各長さのダーマローラーの口コミやレビューをチェックしながら、選択してみてください。

【各ダーマローラーの口コミ一覧ページ】

DNSローラー 0.2mm
DNSローラー 0.5mm
DNSローラー 1.0mm
DNSローラー 1.5mm
DNSローラー 2.0mm
ダーマローラー MC915
ダーマローラー MC415

麻酔は絶対必要?必要な本数は?

基本的に、0.50mm以上での施術の場合、
麻酔必須だと思います。

これに関しては、
自分がどこまで痛みに耐えられるかなので、
なんとも言えませんけど、
僕は麻酔なしとか無理だなぁ。笑

目の周りを除く顔全体で、約15g使用したので、
ラクサールクリーム30gで全顔2~3回と思っておけば良いと思います。

ダーマローラーの使い回しと消毒について

DNSローラーの場合、複数回の利用が可能と書かれています。
しかし、毎回消毒が必須です。

エタノールでも代用可能なようですが、ダーマローラー用クリーナーが安牌でしょう。

ダーマローラー用クリーナー

消毒用エタノールを一応買いましたが、
1回きりで捨てることに。笑
使い回しってなんか怖くて。

ただ、ダーマローラーブログ見ていると、
使いまわしている方が非常に多いです。

DNSローラーを5本まとめ買いすれば、
1本あたり1,200円ちょっと。

不安症な僕は、その程度の金額ケチって、
変にリスク負いたくない。
ということで、使い切り路線で行くことにしました。

まぁ、使いまわしてる方多数のようなので、
大丈夫なんでしょうけど。笑

自宅ダーマローラーに必要なもの総まとめ

必須アイテムとあれば良いものなどに分けて、まとめていきます。

必須アイテム

麻酔クリーム(ラクサールクリーム)
ダーマローラー or DNSローラー
麻酔拭き取り用のコットン
サランラップ(麻酔効果を高める為)

0.25mmで頭皮の育毛用にダーマローラーを行う場合などは、
麻酔不要です。

麻酔ふき取り用コットンは、あってもなくても。
美容外科で施術を受けると、麻酔塗布後洗顔しないため、
コットンでのふき取りが大半でしたので、一応。

あれば尚良いアイテム

EGF、FGF美容液
ダーマローラー用クーリングマスク
リポペプチド
ダーマローラー用モイスチャライザー
ダーマローラー用ヒアルロン酸美容液

EGF・FGFは、美容外科のダーマローラーオプションによくあるので、
あったほうが良いのでしょう。
上記の美容液は、初回限定999円で試せるので、
こちらを購入しました。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、プラセンタ配合なので、良さそう。

用途によって

ダーマローラーを複数回使いまわす場合は、必須。
ダーマローラー用クリーナー
もしくは、
消毒用エタノール

ということで、
次回、自宅ダーマローラーデビューのレビュー・口コミと、やり方・手順をご紹介していきます!

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