ダーマローラー1回目体験談 施術当日の流れ 高山ホワイト皮膚科クリニック@恵比寿 - 美容男子のエステ・コスメ辛口レビュー・体験談ブログ

ダーマローラー1回目体験談 施術当日の流れ 高山ホワイト皮膚科クリニック@恵比寿

みなさんこんばんは。

今日は、僕のダーマローラーの初体験についてご紹介していみたいと思います。

いまから、ちょうど一年前、
2013年の7月頃に、ニキビ跡を改善したくて、
ケミカルピーリングをしに行こうと思ったのがきっかけでした。

ケミカルピーリングの口コミで評判の良いクリニックを探した所、
高山ホワイト皮膚科クリニックがかなり評判が良いとの事で行ったのですが、
当日の診療で、ケミカルピーリングは、ニキビ跡には効果が期待できない。と言われ、
ニキビ跡を改善したいなら、断然ダーマローラーです。と。

なーにー!?

ケミカルピーリングのつもりできたから、
想定では1万円ちょいで済むはずだったのに。

3万円以上のダーマローラーを進めてくるなんて、
なんてがめつい!
と思ったのですが、その時少し余裕があったため、
騙されたつもりで、ダーマローラーの施術を受けてみました。

この時、お金がなかったら、ダーマローラーなんて一生受けていないかもしれません。
そもそも、美容外科とか美容クリニックって胡散臭いものだと思っていたので。笑

(すごく言葉が悪いですが、金にがめつい人達が経営している、うさんくさい似非病院的なイメージを持っていました。関係者の皆様、ごめんなさい。)

まずは、パウダールーム的な?場所で、洗顔。

そして、施術室に移動して、ベッドに横になります。
綺麗なお姉さまが、クリームタイプの塗る麻酔薬を塗ってくれるので、
塗り麻酔を塗って、確か20~30分ほど待ちます。

そのあとは、ダーマローラーでごりごり肌を痛めつけていくわけです。笑

高山ホワイト皮膚科クリニックでは、
ダーマペンやFNSではなく、通常のダーマローラーを使用していました。(当時)
ダーマペンやFNSについては、また別記事で解説しますね。

ということで、話を戻しまして、

施術中の痛みは、耐えられる痛みですが、
耐えられない方もいるかもしれません。
麻酔の効きに個人差があるといいますので。笑

でも、僕の場合、涙が出るほどの痛みというのは全くなかったです。

麻酔のお陰で針が刺さる痛みはほとんど感じませんが、
強く押し付けられて、ローラーを転がされる為、
頬骨のあたりなどは、純粋に押し付けられて転がされる痛みがあります。

骨が近い部分(頬骨近辺や顎近辺やおでこ)などは、
押し付けられてしつこく転がされるのが若干苦痛。笑

その痛みに耐えながら、ダーマローラーの施術が終わるのを待ちます。

施術が終わると、助手さんが、濡れたコットン?で顔を拭いてくれるのですが、
そのコットンを見て、ビックリ!!!!!

鮮血で真っ赤になっているじゃあああああああありませんか。

この時点で鏡などは見ていないので、自分がどんな顔になっているのか不明。
ただ、そこそこ出血しているのは、コットンの染まり具合で分かります。

鏡を渡されて、自分の顔を見てみると、
完全に赤いです。ひどい日焼けをしたあとのような感じ。
それ以上でもなく、それ以下でもないかな・・・。

出血の方はというと、うすーーーーく滲んでいるかな?くらいで、
術後の出血は心配無用です。

ただ、当日の帰り道は、人目が非常に気になるので、
予約するなら、夜の時間帯の方が良いでしょう。

高山ホワイト皮膚科クリニックさんでは、術後、マスクをくれます。
僕の場合は、頬だけの施術を受けたので、ほぼほぼ隠せましたが、
全顔のダーマローラー施術を受けるのであれば、帽子・サングラスを持っていくことをおすすめします。

ネットの公式サイトでは、「頬のみ」の施術料金の記載がありませんが、
診療時には、きちんとメニューに掲載されていました。

うろ覚えですが、1回2.5万円か3万円でした。

その他メニューの料金等確認はこちらから。
高山ホワイト皮膚科クリニック公式サイト
http://www.takayama-whiteclinic.jp/

ということで、次回の記事で、
高山ホワイト皮膚科クリニックの術後の経過や感想・口コミをお届けしていきたいと思います。
お楽しみにお待ちくださいませ!

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